撮影関係

プラモやフィギュアの撮影環境の紹介

このブログでフィギュアやプラモデルの撮影環境を紹介したいと思います。
とりあえずこれがあれば、手軽にatray並みの写真が取れるぞ!
土日に弓兵を撮りそこねたことに目をそらしながら
撮影環境を常設していつでも好きなタイミングで撮れるようにしたいのですが
そううまくは行きません、広いお家に住みたい…ほんと…。
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Canon Kiss X7 (カメラ)

やっぱり一眼レフですね。転職を気に新しい趣味として中古で購入しました。
「一眼レフ 初心者 おすすめ」的なのですぐヒットするって理由でこれを選んだため
性能とかは無知です。
スマホのカメラでも性能が良くなってきているので
上手に撮れる人はすごくきれいな写真を取りますが。
そんな技術は無い!

レンズ 

SIGMA 標準ズームレンズ 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM キヤノン用 APS-C専用 583545

SIGMA 標準ズームレンズ 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM キヤノン用 APS-C専用 583545

 

(望遠以外)もう全部これでいいんじゃないかな…
いろいろなサイトでおすすめされてたので購入。
近距離フィギュアも外出時の撮影もいろいろ可能なまさに万能レンズ
値段もそこそこ、ちょっと大きいのがネック。
…いや、プロからしたら安いほうだと思うけど一般人には高いよ。

PIXIEVO (ミニ三脚)

Manfrotto ミニ三脚 PIXIシリーズ PIXI EVO ボール雲台 ブラック MTPIXIEVO-BK

 

レビュー用写真に三脚はとても重要。
安物買って失敗したので、マンフロットの買っときゃ間違いないだろう精神で購入。
レビューではくっきりとした写真を取りたいため、F値は8~16ぐらいになります。
そうなると、だいたい暗く映るようになってしまいます。
このとき明るくする方法はISO感度を上げるやシャッター速度を遅くするがあります。
(他にもあるけど割愛)
しかしISO感度を上げてしまうと写真にノイズがかかるため極力低い数値でとるのが基本です。
そのため
シャッター速度を遅くする一択かと思われます。
遅くなるデメリットはシャッターが締まり切る前に、動く時間が増える。
つまり、手ブレをしやすくなる。
三脚で固定してしまえば、シャッターが閉まるまで動かなくなるため
くっきりと明るい写真が撮れるわけです。

フォトラ (照明)

フォトラ PHOTOLA 商品撮影用機材 基本セット (日本製) PH001

フォトラ PHOTOLA 商品撮影用機材 基本セット (日本製) PH001

 

 奮発して背景用紙充実セットを購入
(ブログ初期の青やピンクの背景紙)
が、レザック66という背景紙(厳密には画用紙)を購入し出番がなくなりました。
もったいねえ…
おそらく、これとデスクライトで撮るだけで十分キレイな写真が撮ることが出来ます。
2019年1月以前のものは後述のRIFA-Fを使用していない写真です。
参考にしてみてください。

RIFA-F (照明2)

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上から用照明です。
奮発した割には、正直デスクライト(Z-Light)で撮影してたときと比べて
対して変わらない気がする…。
デスクライトは背が低くPCモニタと干渉しまくっていたため、
デスクライト代わりとしては、バッチリ活用できている…
後悔はしていない…後悔は…うっ…ぅ…

電球

中に使用している電球はこちら、キレイ色電球です。
普通の蛍光灯色よりすこし黄色い感じの発光をします。
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無理して入手困難なボールタイプでなくても大丈夫です。


値段もそんなに高くないのに発色が良くなるため 
デスクライトのみしかない人でもおすすめです。

Photolemur3(レタッチソフト)

www.sourcenext.com
※無印と3は別物なので購入する際は注意
「AIのちからってすげぇえええ!」
…とおもったのですが最近は思わぬ色に変色されたり
妙にボケが強い写真にされたりするのでつかってないですね。
どうしても色味悪いなーってときの保険で使ったりします。
理想はLightroomを購入し、一枚一枚丁寧にレタッチするべきなのですが…
購入する資金と活用する技術がない…

撮影風景

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という、紹介したものを使いこんな感じで撮影しています。
プロの撮影力には到底及びませんが、大体はお金の力で解決出来ます。
どこかのレビューサイトに書いていましたが、本気の環境を作るには
最低でも10万かかると言うのはわかりますね…。
この環境になってから4ヶ月ほど
不満が無いわけではありませんが、うまくやっていきたいと思います。

マネー is POWERRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRR