PC関係

デュアルモニタ導入でイケてるパソコン周りになったので晒す。

一度はデュアルモニタ、トリプルモニタまで導入した経験はあったものの、
オンラインゲームが廃れ、ブラウザゲームぐらいしかやらなくなった結果。

32インチモニタを購入し、モニタ一枚だけで満足できていました

そんな2015年から、3回の引っ越しを行い現在。
ブログの執筆やゲームの実況配信をするようになり、
デュアルモニタを再び導入するべきだ!
と思い購入に至りました。

デュアルモニタ導入前後

パソコンの周り晒して見ろと言われて、
胸張って公開出来るレベルになったと思う。

昔はごちゃごちゃ飾ってたけど、
最近シンプルなのがよく感じてきた。
ただし、PCとキーボードとマイクはレインボー発光する。

ダイレクトConoHaマーケティング。

購入したもの

EIZO FlexScan EV2785

モニタ製造の仕事を経験している事や、
以前使っていたのが旧式32インチ版「FlexScanEV3237」なので
モニタはEIZO一択。

4Kに対応していない「FlexScan(27インチ)」を
3ヶ月で倒せないイラストレーター「さいとうなおき」さんが
おすすめしていたので間違いないと思う。

Amazonベーシック モニターアーム デュアル

以前使っていたデュアルモニタは純正のスタンドを使用していたが、
モニタアームのメリットを知ってしまった今
デュアルモニタにするなら絶対導入するべきだと思い購入。
AMAZONベーシックとはいえ、とても良い仕上がり。

実はOEMで、製造元は全く同じのものが「エルゴトロン」から発売されている。
こちらは銀色ですが1万ほど高い。
前回はエルゴトロンから購入したものの、あまり見える場所でもないので好みの問題。

BenQ ScreenBar

32インチモニタを使用していた時、卓上ライトだと高さが足りず
アームでモニタの角をガリガリしていたので
どうすればと悩んでいた時に見つけたのがこれ。

「高さが足りないならモニタの上にライトをつければいいじゃない」
という神発想のライト。
USB供給で点灯するので、モニタのあまり使いみちのないUSBから供給できる。

※同一の製品でも2020年に買ったものは、本体側のtype-Cへと変更されています。
2019年に購入した旧式は端子が変形しやすく、電力供給不足からかセンサーが点滅し正常に光らない現象が起きています。余裕ができたら買い替えたいですね。

BenQ製は1万超えもするので
中華製の安いものを買うのもありかもしれない。

こういった安物はゴロゴロしている。

※REX-OWL ペン立て

ペンタブレットのペンスタンドが無いのが気になったので
一本だけ挿せるかっこいい感じのやつを購入。

Amazonで調べると同じ形のものが大量に出てくる、
中国発送で一番安いところや日本発送で2倍の値段など。
自分の好みに合わせて買えば良いと思う。

自分は、2個セットになるが値段は安い日本発送のところを選んだ。

設置作業・補足

すでに設置してあるものと取り替えるだけの簡単作業。
純正スタンドがついているモニタからネジを取り外すのが面倒だなー
と思っていたら。

最近のモニタはワンタッチで純正モニタが外せるようになっているらしい。
EIZOくんすき…。

モニタアームの使用上27インチが限界となっている。
アームを1段のみで2枚設置すると、
本当にギリギリで限界ということがよくわかる。

壁との距離を取り前方への余裕を犠牲にすれば
アームを二段にして稼働を増やすことは可能ではある。

ペンスタンドは、穴が大きく感じたが問題なくさすことが出来る。
WacomのINTOSProのように垂直差しではないが十分だろう。

そもそもタブレット上部の布に差して保管って頭おかしい。
WACOMのBANBOO時代ですらスタンドあったのに…。

モニタは以前使っていたEV3237同様に
画面分割して表示することが出来、実用的ではあるが
解像度がコロコロ変わってしまうのがデメリット。
配信ソフトを起動したら画面外なんてこともザラ。

まぁ、それが嫌でデュアルディスプレイを導入したんですけどね…。

まとめ

20万超えの大奮発をしたが、満足しか無い。
これだけ見栄えが良いパソコン周りをしていれば

意識高い人に見られている…!

そんなわけない(・ω・)