PC関係

MacBookAir(2020)で実況配信は困難だった。

Macで実況配信を始めたいんだけどどうすれば?
MacはだめだWindowsにしておけ
という記事が多数あるが…
実際どれくらいだめなのかという記事は見かけない。


アフィリエイトで使えないものを紹介したところで
誰も買わないし収益にはならないというメタい事情もある。

Macといっても、iMacやMacPRO
ノートパソコンタイプでもMacBookPROなど、
高性能PCがあるので不可能ではないと思えるが…

この記事では、
MacBook Airでは困難だったということを伝えていきたい。

結論

「困難だった」というタイトルから分かるので結論から。

MacBook AirでHD60Sを使用して
Switchゲームを配信しようとした際の問題点。

  • 画質が悪い
  • 音が消失する+突然復活する。
  • パススルーモニタ必須のラグ、遅延。
  • MacBook Airのファンうるさいレベルで動き出す。

これから実況配信をしようとしている君たち、
おとなしくWindowsのデスクトップPC買え。(・ω・)

検証内容

今回検証に使用したアイテムはこの3つ。

  • MacBookair(2020)
  • HD60S
  • LENTION(※USB変換アイテム)

MacBookAir(2020)

MacBookの細かい性能は割愛するが、

  • 第10世代の1.1GHz Intel Core i5
  • メモリは16GB


真ん中のグレードだと思って良い。
ちなみに、現在使っているWindowsのパソコンが

  • 第2世代の3.5GHz Intel Core i7
  • メモリは12GB
  • GTX770のグラフィックボード


10年目を迎えそうだが、
まだエントリーモデルのノートPCよりましだと思っている。

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キャプチャーボード

Macに対応している数少ないキャプチャーボード
「HD60S」を買わないと始まらない。

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変換器

HD60SはUSB3.0接続となっているため、
typeC-USBは直接接続出来ない。

使用した変換器は、
「LENTION」というメーカー?のもの
まぁ、
いかにもって感じの作りだが、
SD読み込みやUSBの変換機能としては問題ない。
USB部分が光るかっこいい

録画されたゲーム画面

配信の際はStreamlabs OBSを使用している。
このソフトの録画機能を使って撮影したものがこれだ。

  • 画質が悪い
  • 音が消失する+突然復活する。
  • パススルーモニタ必須のラグ、遅延。

冒頭で述べたこれらの問題が確認できただろう。

困難とはいえ、
出来るできないかで言えば…苦しいが出来る
おすすめは全く出来ない。

おまけ

WindowsPCで同じくStreamlabs OBSを使用して撮影したものがこれ

画質きれい
音が消えることもなければ
ラグは感じられない(遅延はある)