フィギュアレビューがアダルト判定でGoogle AdSenseを止められたので、忍者Admaxはじめました。

ページ単位でのAdSenseの停止は多々合ったものの、
ついにwebページ全体を止められました。

フィギュアブログとGoogle AdSenseは相性が悪い

突然の配信停止メール

深夜1時頃に配信される、ポリシーレポートとは違い
17時頃突然このようなメールが送られてきました。

ポリシーレポートを見ると、
ページに関する問題では無くサイトの問題と別途で扱われ、
TOPページから肌色がまったくないページも広告もすべて配信が停止された状態になっています。

異議申し立て→修正しろ

【2020年4月】いろはレポート

最近の判断は、何もしてないのにポリシー違反が消えたりと暴走気味だったのもあり
なにかの間違いでは?と思い軽く修正をして、異議申し立て…

3時間程度でこの返信が帰ってきた。
この指定された一例は先程の画像のページ単位のポリシー違反にはなっていない別のページ。
おう…。

どんなページが一例になったか

プリンツ・オイゲン(百花繚乱ver.)[アズレン]フィギュアレビュー【KOTOBUKIYA】

一番最初の指摘としてはこのページ。
ほかのフィギュアより露出過多ではないし『これが?』となった。

鹿島(艦これ)フィギュア簡易レビュー【AMAKUNI】

審査後はこのページが指摘として上がった。
こちらも、露出は少なめで2つに共通してるのはパンツのアップ写真があること。


胸部の露出よりパンツのアップ写真がアウトなんじゃないかなーっという独自見解。

Iowa(アイオワ)フィギュアレビュー【AMAKUNI】

とはいえ、
胸部アップで一番最初かつ一度もポリシー違反が取り消されることが無かったこのページもだめな気はするとは思うんだが…。

一定以下のアクセスは審査対象外?

際どい写真やフィギュアをとってもAdSense広告出せた!

という記事が稀にありますが、実際自分も
2018年~2019年の間は一度たりとも通知が来ることはありませんでした。

WordPressに移行してからアクセスが増え、(月3000PV~)
初めてポリシー違反の通知が来るようになりました。
あまりアクセスが無いページは審査の巡回すら来てないと思われます。
ので、調子に乗っていると軌道に乗り始めたあたりに叩き落されることになります。

AdSenseの過剰反応

アダルトフィギュアは速攻だめだとわかるが、アダルトフィギュアでもない。
乳首が出てるとかそういったものが一切なくても、
アダルト判定するぐらいのGoogleAdSenseの厳しさ。
自分の購入するフィギュアは大概肌色多いため、
AIで勝手にポリシー違反にされ広告は削除される。

無視していると、関係ないページもこのように全体的に止めらる。

2020年5月現在これからフィギュアレビュー記事を始めようとする人は
このレベルはNGだということを参考にしてほしい。

忍者Admax

Googleの言う通り、
ちょっと入り込んだスケベな写真を全消しすれば復活は可能だが、
公式ページに無いそういったものを、見るために来てるユーザーが多いと思うので…
代用できるものがないかと探してみることにしました。

審査なし、即日広告配信

忍者Admaxならアダルトページが有っても広告配信ができるとのことで導入。

ホームページのカウンターといえば忍者という
インターネット老人御用達の忍者ツールズ…さすが忍者。

GoogleAdSenseのように中学生でも反応してしまうようなシビアな審査もなく、なんとその日のうちに広告配信開始できてしまった。

クリック単価は低い

Google AdSenseの時はユーザーが押したくなるような広告が無かったのか
一週間で1回クリックがあるかないかでした。
それでも1回あたり8~80円でとても高い単価があり、
1月100円程度ならなんとか収入を得られていました。

一方、忍者Admaxの方は2日ですでに6クリックされており
Google AdSenseより、ここに来るユーザーに合った広告が出ているのだと思います。
ビビッ◯アーミーはエッチなゲームじゃないからな。

とはいえ、単価が安い。
Google AdSenseよりクリックされているのに1クリック2円とかいうレベル。
これでサーバー代は補うのは流石に難しいかな。

まとめ

Google AdSenseが厳しいってかた、
取り合えず広告を貼ってみたいという方にはおすすめ…かもしれない。

忍者なら無料!

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